山梨県立谷村工業高等学校 トップへ戻るトップ
校章について

 本校の校章は、明治時代本校に奉職した壇 参郎(小説家・壇 一雄の実父、女優・壇 ふみの祖父)が考案したものです。
 山で梨地を囲み、山と山の間を使って剣(県)を表し、それが大地の上にしっかりと直立している姿をうまくデザイン化しています。当初のデザインは山梨県 立工業学校のものとしていたので、中心に工業の「工」をあしらい「山梨県立の工業学校であり、山に囲まれた本県は工業によって立つしかない。」という学徒 の決意を表していました。その後、中心の文字は「工商」となり、さらに現在の「」へと改編されてきました。

山梨県立工業学校時代(壇 参郎先生考案)

山梨県立谷村工商学校

山梨県立谷村高等学校 〜 山梨県立谷村工業高校

山梨県立谷村工業高校(校章レリーフ設計図より)