【国際教養部】即興型ディベート大会『HPDU四国九州オープン』出場

国際教養部は3月7日(土)8日(日)の2日間、『HPDU四国九州オープン』(即興型英語ディベート大会)に出場しました。

本大会には、九州地方を中心に、全国から24チームがエントリーしました。

 

 

🌟論題🌟

●1st round「THBT schools should outsource coaching of club actvities.」

「部活動をアウトソーシングすべきである」

●2nd round「THBT Kyushu prefectures should actively recruit and settle immigrants to counter depopulation.」

「九州地方の県は、人口減少に対抗するため、積極的に移民を雇用し定住させるべきである」

●3rd round「THW bail out big failing companies.」

「政府は倒産の危機にある大企業を救済すべきである」

●4th round「TH prefers a world without social media.」

「政府はソーシャルメディアのない世界のほうが良いという考えである」

●5th round(交流戦)「THS the use of personality tests including but not limited to do the MBTI and the Big Five, in workplace decisions.」

「政府はMBTIやBig Fiveといった性格診断を職場における決定に使用することを奨励する」

●6th round(交流戦)「Under the fixed capitalist structure, TH, as an average member of the middle class, would aggressively pursue meritocracy.」

「現状の資本主義構造において、平均的な中流国民に対し、政府は実力主義を追求する」

 

結果は予選敗退となりましたが、試合数を重ねるごとに内容が良くなり、良いディベートができていました。

 

参加校同士の親睦を深めるために昼休みに行われた「ご当地クイズ選手権」では、都留市のゆるキャラ「つるビー」に関する問題を出題!

大いに盛り上がりました。

 

国際教養部、来年度も頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。