山梨県立都留興譲館高等学校 > 教育活動 > 普通科 > 都留市議会との主権者教育事業 2026年2月16日カテゴリー: 普通科 英語理数科 教育活動 都留市議会との主権者教育事業 2月13日(金)に英語理数科と普通科の2年生が、都留市議会での主権者教育事業に参加しました。 昨年度に引き続き、都留市議会とは3度目の連携行事になります。 まず、各グループの代表者が議場において模擬請願の発表をしました。 模擬請願のテーマは「都留市の人口減少対策」です。 日本や都留市の人口減少の状況や現在の取り組みを各自で調べ、 公共のこれまでの授業の内容や「妥当性」「効果」「実現可能性」の視点を意識して、 公共の授業の総まとめとしてグループで作成しました。 発表後は、グループに分かれて議員の皆様とグループでの模擬請願についての意見交換を行い、 請願の内容をさらに深めました。 今後生徒たちは議会での学びを基に、模擬請願の内容を再度見直し、 最終レポートとして模擬請願書を作成していくことになります。 事前学習から「民主主義の学校」である地方自治を実践する議場での経験を通して、 人口減少などの社会課題は自分たちにも関わるということ、 政治は自分たちの身近な存在であることなどについて身をもって学びました。 この経験を活かし、来年度から有権者として選挙権を行使したり、 主権者として投票以外の様々な政治参加をしたりし、 生徒たちが「社会を創る担い手」つまり「市民」として活躍していくことを願っています。
2月13日(金)に英語理数科と普通科の2年生が、都留市議会での主権者教育事業に参加しました。
昨年度に引き続き、都留市議会とは3度目の連携行事になります。
まず、各グループの代表者が議場において模擬請願の発表をしました。
模擬請願のテーマは「都留市の人口減少対策」です。
日本や都留市の人口減少の状況や現在の取り組みを各自で調べ、
公共のこれまでの授業の内容や「妥当性」「効果」「実現可能性」の視点を意識して、
公共の授業の総まとめとしてグループで作成しました。
発表後は、グループに分かれて議員の皆様とグループでの模擬請願についての意見交換を行い、
請願の内容をさらに深めました。
今後生徒たちは議会での学びを基に、模擬請願の内容を再度見直し、
最終レポートとして模擬請願書を作成していくことになります。
事前学習から「民主主義の学校」である地方自治を実践する議場での経験を通して、
人口減少などの社会課題は自分たちにも関わるということ、
政治は自分たちの身近な存在であることなどについて身をもって学びました。
この経験を活かし、来年度から有権者として選挙権を行使したり、
主権者として投票以外の様々な政治参加をしたりし、
生徒たちが「社会を創る担い手」つまり「市民」として活躍していくことを願っています。