山梨県立都留興譲館高等学校 > 教育活動 > 英語理数科 > 英語理数科多様性WEEK①・② 2026年3月18日カテゴリー: 英語理数科 教育活動 英語理数科多様性WEEK①・② 3月12日(木)・16日(月)・17日(火)の3日間にわたって、 英語理数科1・2年生を対象に多様性WEEKが実施されました。 12日は代々木ゼミナール様に依頼し、受験に向けての講演を行いました。 どの生徒も真剣そのものでした。 2日目の16日は多様性WEEK②として「外務省高校講座」を実施しました。 外務省より市川大輔先生をお迎えし、 「外務省で働くとは?」「外交とは?」「国際関係とは?」に関して、興味深いお話を聞きました。 「それぞれの国がそれぞれの視点からそれぞれの利害で動いているのが国際社会である。日本人である自分たちとは全く異なる視点で、全然違う見方をしている人が世界には沢山いる。それは実際に海外に行って得られた大きな知見の一つで、実際に現地で自分自身で体験したからこそ得られた。」と語ってくださいました。 生徒は皆一生懸命耳を傾けており、多くの質問をしていました。 投げかけられたどのような質問にも、市川先生は丁寧に答えてくださいました。 特に「ハイブリッドカーの関税を下げるという自分の仕事が、地球温暖化対策への貢献にもなっている」というお話から、 「地球温暖化に国際関係学や国際政治学からアプローチするなんて!」と、 とても感銘を受けた生徒もいたようです。
3月12日(木)・16日(月)・17日(火)の3日間にわたって、
英語理数科1・2年生を対象に多様性WEEKが実施されました。
12日は代々木ゼミナール様に依頼し、受験に向けての講演を行いました。
どの生徒も真剣そのものでした。
2日目の16日は多様性WEEK②として「外務省高校講座」を実施しました。
外務省より市川大輔先生をお迎えし、
「外務省で働くとは?」「外交とは?」「国際関係とは?」に関して、興味深いお話を聞きました。
「それぞれの国がそれぞれの視点からそれぞれの利害で動いているのが国際社会である。日本人である自分たちとは全く異なる視点で、全然違う見方をしている人が世界には沢山いる。それは実際に海外に行って得られた大きな知見の一つで、実際に現地で自分自身で体験したからこそ得られた。」と語ってくださいました。
生徒は皆一生懸命耳を傾けており、多くの質問をしていました。
投げかけられたどのような質問にも、市川先生は丁寧に答えてくださいました。
特に「ハイブリッドカーの関税を下げるという自分の仕事が、地球温暖化対策への貢献にもなっている」というお話から、
「地球温暖化に国際関係学や国際政治学からアプローチするなんて!」と、
とても感銘を受けた生徒もいたようです。